ダブル断熱工法

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ダブル断熱工法

2008年 03月 18日 (火)

今回は『ダブル断熱』について書きます。

数年前『外断熱工法』が脚光を浴び、多くの人が『外断熱』という言葉を耳にするようになった時、『外断熱』対『内断熱』どちらが優れているか、それぞれのメリット・デメリットは何か、色々な住宅雑誌が特集を組み記事を掲載したことがあります。

『ダブル断熱』とは、この二通りの断熱工法、いわゆる『外断熱』と『内断熱』の双方を取り入れた住宅です。

『外断熱』には、空気を通すビーズ法ポリスチレンフォームを壁の全体に張り、『内断熱』には新聞古紙をリサイクルしたエコな断熱材『セルロースファイバー』を詰め込んだ『外断熱』プラス『内断熱』の家なのです。

内断熱に使用している『セルロースファイバー』は優れもので、断熱材としての性能の他に数多くの性能を併せ持っています。

セルロースファイバーに含まれる『ホウ酸』による防火性能と防虫効果。素材自体が持つ防音性、調湿性能などがあります。

高い吸放湿性は、高温多湿の日本の気候に合い、湿度が高いときは湿気を吸い、反対に乾燥した時は放湿してくれます。

高い断熱性と調湿性で結露がなく、カビ・ダニの発生が抑えられる健康住宅です。

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