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耐震改修はおまかせ・地震から住まいを守る

2008年 02月 27日 (水)

過去300年間に、1000人以上の死者が発生した地震は24回。単純に計算すると12.5年に一回です。地域も全国に分布し、過去10年間に多くの地震被害が発生しています。

迫る大地震!30年以内に発生する確率は、宮城県沖地震が99パーセント。南関東直下型地震が70パーセント。東海地震が87パーセント。東南海地震が60パーセント。南海地震が50パーセント。

同時期に起こることが多い『東海』『東南海』『南海』が同時発生すると、約28,000人が死亡し、96万棟が全壊。経済被害は81兆円に上ると想定されています。

日本は世界有数の地震国です。全国で地震の危険がいっぱいなのです。

『あなたの住まいは大丈夫ですか?』

巨大な横揺れが発生する地震によって木造住宅が倒壊する原因のひとつに住まいを支える壁が充分な力を発揮できない事にあります。

備えあれば憂いなし!万一の場合に備えて今必要な事。まずは、耐震診断を行い、『何処が弱点なのか』という現状をしっかり把握することです。そして、耐震改修できっちり補強し、弱点をカバーする事です。

昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた建物は、今の基準で壁量計算をし、耐力壁を増やす。偏った耐力壁の配置は、耐力壁のバランス計算をし、耐力壁の適正な配置を行い、偏心を修正する。接合金物が使用されていなくて柱・土台が浮いている場合は接合金物で構造材を緊結する。木材の腐朽・白蟻被害が発生し腐った柱や土台は、傷んだ木材を取り替える。

大地震が来ても被害が少ない住まいの備え『減災』を実現してください。

耐震改修はリフォームと同時に行うのが合理的ですが、室内から行う壁補強の『かべ大将』は、原則的に床も天井も壊さないシンプル施工です。したがってダイライト耐震壁『かべ大将』のコストは、従来の耐力壁工事を行う費用と比較して約二分の一から三分の一程度で済みます。

行政動向と支援制度は、平成27年までに耐震化率90パーセントを目標にしている。耐震改修に関する自治体の助成金の拡充。耐震改修促進税制の施行などがあります。

耐震改修工事。検討されてみてはいかがでしょうか。

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