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築50年越えの市営住宅の解体

2008年 02月 28日 (木)

昭和20年代の後半に建てられたと思うのですが、この度昔懐かしい市営住宅を解体しました。

北向きの玄関で、玄関に入ったらすぐ左がトイレ、右にキッチンがあり、南側に6帖の和室が2部屋あるだけです。お風呂は離れにあり、母屋の述べ床面積が約10坪の一軒家です。

解体ー1.JPG解体ー2.JPG

私が子供の頃その並びに友人がおり、良く遊びに行っていたのでとても懐かしく感じました。

10坪の住宅に夫婦と子供が2人から3人、4~5人家族が生活していました。子供の頃はもっと広く感じたんですが、今見るととても狭いものです。

この自治会には、同じタイプの市営住宅や県営住宅が随分建っていました。昭和51年頃だったと思いますが払い下げがあり、そのほとんどが建てかえられて、現存しているのは住み手のいない家も含めて4~5棟ある位だと思います。

この住宅も長い間空き家だったのですが、この度隣の方が購入され、駐車と家庭菜園スペースになります。

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