これからの住宅資材は、地球環境に優しくなくてはなりません。
ファイバーエース(セルロースファイバー)は古新聞をリサイクルしたもの。
製造過程でも、一般的な内断熱材であるグラスウールを製造するよりも
格段に少ないエネルギーで製造することができます。
ファイバーエース(セルロースファイバー)は、地球の将来を考えた、エコロジーな断熱材なのです。

また、アメリカでのセルロースファイバーのシェアは、グラスウールを抜いて普及率トップとなっています。

【調湿効果】
ファイバーエースには湿気を吸収し放出する性能があるので、
内部結露から家を守り、長持ちする住宅を作り上げます。
また一般的なグラスウールなどの内断熱材を使用した場合、壁内で結露が発生し、
汚れやカビの原因となるだけではなく、住宅の寿命を短くしてしまいます。
【防虫効果】
ゴキブリ(ホウ酸)団子でお馴染みのホウ酸に似た成分(ホウ素系素材)が含まれているので
防虫(殺菌)効果があります。
ゴキブリはもちろん、カビ、ダニ、虫類、ねずみ等を寄せ付けません。
また、眼科での殺菌洗眼にも使用されることからわかるように、安全性は保障されています。
【防音効果】
音を吸収するたくさんの小さい穴(多孔性)を持つファイバーエース(セルロースファイバー)は、
車の音や話し声などの騒音をやわらげます。また、高密度に充填することにより、
音を伝える役割を果たす空気が少なくなるので、さらに騒音を少なくすることができます。
その防音効果はアメリカでは空港周辺の防音材として使用されるほどです。

【難燃性】
ファイバーエース(セルロースファイバー)は新聞紙でできているので燃えるのではないかと思われますが、
ホウ素系素材という成分が22%入っているため、難燃性があります。
ホウ素系薬剤はものに吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、
乾いた相手(この場合は新聞紙)はすぐ燃えます。
表面だけ燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、
それ以上燃え広がりません(燃焼・延焼防止)。
※ 国に認められた確かな工法ですので火災保険料が割引になります。

ホウ素系薬剤の含有量は22%
普及品のセルロースファイバーのホウ素系薬剤の含有量はたった5%前後しかなく、
有害な硫酸アンモニウムを含む場合もありますが、
オーパスのセルロースファイバー「ファイバーエース」には、ホウ酸が22%含まれており、
優れた難燃性、殺菌消毒性があります。
各種認定を取得しています
ファイバーエースは国土交通省の認定を受けた準不燃材料です。
ホルムアルデヒド等級F☆☆☆☆を取得しています。
ライフサイクル全体を通して環境保全に役立つ商品につけられるエコマーク商品認定を取得しています。
断熱材としてグリーンマーク表示の承認をとれたのはセルロースファイバーだけです。(平成19年7月1日現在)
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